Return to the FF11!!

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FF11復帰勢のblogです

FF11 竜騎士のレクイエム

FF11 竜騎士

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復帰勢です。

かつて、竜騎士を愛した男がいた。男は日々悩み、喜び、憤慨した。誘われない日が続き、球出しのままコリブリを叩く日が続いた。FF11の竜騎士は、優遇ジョブではなかったが、何故だか楽しかった。今日は竜騎士を愛したのレクイエム。良かったら聞いていって欲しい。

 

 

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俺は竜騎士をやめるぞーーー!!

復帰後、イカ生活を満喫している。青魔導士はソウルフレアが大きく関与しているのか、一部でイカ魔導士と呼ばれている。とにかくこのジョブ、魔法を覚えていくのが楽しい。僕は同じ狩場でずっと戦っているのは性にあわない。青魔法を覚えながら狩場を変えていくスタイルが好きだ。また、青魔は、物理も魔法攻撃も強い。今のヴァナディールで青魔が1番人気なのもうなずける。

www.ffreturn.net

 

一方で、「おいィ?青魔なんて優遇ジョブをやっていいのか?お前のドラゴンソウルは燃え尽きてしまったのか?」と、もう一人のリトル復帰勢が僕の心に問いかける。実は僕がいま優遇ジョブをやっているのは、つらい過去があったのだ。少し聞いていって欲しい。

 

・とある竜騎士の1週間

月 球出し放置
火 球出し放置
水 球出し放置
木 球出し放置
金 球出し放置
土 球出し放置
日 球出し放置

テニス部の新入部員か!

・・・球出しの日が続いた。球出しとは、パーティ参加希望で名前の横に緑色のアイコンを出している状態のこと。LSでは「あちゃ~、2時間誘われなかったよ~」というミサワのような会話も流れてきたのだが、「フフッ・・・、こちとら1週間は待ってるぜ?・・・てか、誘え。」と口の中にミカンを詰めこんでやりたい気分になったこともある。

ある日、思いきってPTを作成することにした。誘われないなら動くまでだ。偶然、僕は複数の球出しの吟遊詩人を見つけた。当時の吟遊詩人は「詩人様」と呼ばれる超優遇ジョブだ。PTにいれば経験値を稼げるのは保障されていた。彼らが球出しをしていれば、一瞬で誘われる。詩人がいれば、オートリーダーを発動するものもいたであろう。この日に至っては、それが複数人もいる。奇跡の瞬間。圧倒的奇跡。さあ、オートリーダーの時間だ。

僕「チョイース、PTどうですか?」
詩人1「・・・・」
詩人2「・・・・」
詩人3「・・・・」

説明しよう。僕は、複数の球出し希望者に同時にtell出すという狩人も驚きの高等アビリティ「乱れうちtell」をあみだした。暗黒、侍といった同じように誘われないオートリーダーのエース達との優遇ジョブ獲得合戦にうち勝つための術だ。なお、この「乱れうちtell」、命中率は低い。・・・しかし、なぜだ、なぜtellが誰からも帰ってこないっ!

5分後・・・

詩人1「すいません。PT決まりました^^;」
詩人2「あっ、6人揃ったらtellくださいw」
詩人3に至っては、無視のままで別のPTに入ったようである

詩人2に対しては、「オイ!6人揃ったらお前が入る所がないじゃないか!w」というツッコミもあるが、当時はネタのようなtellが普通にあった。僕は絶望にうちひしがれた。結局、PTは無事作成することができたが、僕の心はプロマシアより深い闇におおわれてしまったようだ。

またLS活動でも、
LSリーダー「アタッカーどうすっかな~」
僕「俺の槍とミカンがスタンバイOKなんだが」
LSリーダー「すまんw復帰は内藤できてくれ。A、戦士で頼む!」という始末だった

くやしい、くやしい、くやしい、、、、、だが、これでいい。これだ、これこそが竜騎士なのだ。忘れてたこの感覚、このくやしさ、いきどおり、血の逆流。以降、何かが吹っ切れた僕はLSを独立し、新LSを立ち上げる。そして、オートリーダーを常時発動することにより、竜騎士を極めることができた。

と、このような過去が僕自身にあったため、竜騎士を封印中だ。当時の僕は心弱く、精神的な消耗が大きかった。今でも多少の闇が残っている。ネタと思うかもしれないが、この大半は事実である。竜騎士などのエース達や不遇ジョブの経験者にはこの気持ちがわかるかもしれない。

 

 

● 竜騎士の歴史

実装当初、竜騎士コールワイバーン召喚する飛竜ハイジャンプスーパージャンプという自身のヘイトを減少するアビリティの存在のみが特長的なジョブとされていた。

しかし忍者空蝉の存在が余りにも大きくなっていった事や、連携との相性の悪い両手槍WS属性で苦労した竜騎士は数知れず、最高の盛り上がりは実装当初のジョブ取得のためのBF行列だったとさえ言われる有様であった。

数年を経て今のような姿になったそんな竜騎士の遍歴は、以下の通り。初代竜騎士FF2リチャードを始め、歴代FF竜騎士達が課せられた忍耐と苦難の道を再現するかのように、ヴァナディール竜騎士達の行く手にも、様々な苦悩が待ち受けていた。

ジラートの幻影発売前情報にて他の新ジョブが続々と紹介される中、竜騎士のみ1ヶ月近く正式発表が遅れた、という経緯が暗示するかのように、当初は調整不足による不具合が頻発した。


また、竜騎士自身の設定や各種アビリティと引き換えに、攻防両面で優秀な重装甲の金属鎧が装備不可であるため、他のアタッカージョブと比較した場合、攻守共々見劣りするとの批判も多かった。

2005年9月の時点で、レベル50以降ジョブアビリティの追加や補強が一切なく、バトルチームもインタビュー中で、竜騎士がバランスを取りづらいジョブであることを示唆していた。

欠点に関する指摘は、実装当初より各方面から声が上がっていたものの、改善は一向に進まず、半ば本気でこのままサービス終了まで放置かと語られた時期すらあった。
しかし日本だけでなく、海外ユーザーからも同様の声が高まった事が決定打となり、2005年の夏に入り、開発陣はようやく竜騎士そのもののイメージが悪化していることを公に認め、性能等の改善を公約する事となる。

そして、公式の約束から3ヵ月後の2005年12月13日のバージョンアップにて待ちに待った調整がついに行われ、新たなSPアビとして竜剣実装


それまでSPアビ扱いであったコールワイバーンリキャストは20分に短縮され*2コールワイバーンメインジョブ専用の特殊なジョブアビリティとなった。
これを手始めとして、両手武器TP調整により比較的バランスに秀でた両手槍は更に使い勝手が向上し、メリットポイント:カテゴリー2強化開放でエンパシーによる飛竜強化が実現、さらに必中レジストなしの防御カットアビリティ(約-20%)という非常に優れた性能を誇るアンゴンも手にした。


2007年8月28日のバージョンアップでは、待望の物理命中率アップ特性の2段階目が追加や両手武器ペンタスラストスキュアーの仕様変更により、アタッカーとしての性能は格段に向上し、空蝉ハイジャンプスーパージャンプヘイト周りの改善も実施。
北米 Fan Festival 2007にて予告された強化により経験値取得により飛竜ステータスアップが実装された。
なお両手武器については、その後の不具合発生による修正や、2007年11月20日の実質下方修正する調整が行われ、強化された当初よりは若干強化された程度に留まる結果となってしまった。
これには批判や失望の声もあったが、今後の期待が持てる評価は保った。

 

これまで期待を裏切る仕事も多かったバトルチームだが、慎重とも言える段階を経た上で強化され、両手武器の仕様変更による調整で決定的に性能が改善された事により、一時は地に落ちた評価も見直されつつある。
事実、近年ではエインヘリヤル花鳥風月といった特殊な場面でもアンゴンを駆使して活躍する竜騎士も見かけるようになり、また一部MMMにおける突アタッカーとしても勧誘されやすい傾向にある。
また装備面でも、かつての反省からかホマムアスカルアレスペルルといった高性能かつ重装甲の装備装備可能とする事などで改善が行われ、更にランサーシリーズの追加により竜騎士の特色を生かしつつSTRなどのステータスヘイスト強化されるなど今までの不足をほぼ補完した感がある。

ただし、飛竜の能力などいまだ課題も残されており飛竜の名前よろしく「未完」(みかん)のジョブであるのも事実である。今後もより良い方向への調整が期待されている。

竜騎士/FF11用語辞典

 

● 竜騎士の真夏の打ち上げ花火

「輝いた夏は~ 遠い夢の中~ 空に消えてった竜さん花火~♪」1度、たった1度だけ竜騎士が輝いた時代があった。2007年8月28日~8月31日までの嵐のような3日間。両手武器が大幅に強化されたが、たった3日で修正されたのだ!!!踊らされたエース達。まるで、明智光秀の三日天下のようだった。もっとも、打ち上げ花火のように1発あがっただけだけであったが、この間は、PTに誘ってもらえて嬉しかったな。この嬉しさは優遇ジョブの奴らにはわかるまい。僕らの歓喜の声は下の動画を見て確認してほしい。


みんあ、ちょうしこいてすいまえんでした;;

 

 

 ● 現在の竜騎士

 現在の竜騎士は大幅に強化されているらしい。なんと、CL135の敵にもフェイスと勝ててしまうようだ。しかし、PT募集では【竜騎士】DRGなどの文字は1度も見たことがない。恐らく、過去のイメージを皆が引きずっているのであろう。フッ、これは大幅な強化が必要のようだ。

 

 

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画像:NAVERまとめ

頼むぞ?松井! 藤戸!

 

 やはり、竜騎士は思い入れがある。僕の中のドラゴンソウルが胸の鼓動をはやくする。後々、竜騎士をやる予定だ。今は竜騎士のジョブすら取得していない。待ってろよ、ミカン!しばらく眠っていてくれ。