Return to the FF11!!

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FF11復帰勢のblogです

FF11 復帰勢が青魔道士の魅力を語る

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復帰勢です。

復帰後から1ヶ月余りが経った。僕はいま青魔道士を楽しんでいる。今時のテニス部の新人でも無さそうな球出し放置1週間をくらった竜騎士の不遇時代の僕を思い出すと、イ○ポになりそうになるくらい青魔道士は面白い。そこで、今日は青魔道士の魅力をご紹介できたらな、と思う。良かったら見ていって欲しい。

FFシリーズ青魔道士の歴史

さて、過去作の青魔道士本編への登場は少ないものの、その特徴である「ラーニング」や「青魔法」は、たびたび登場している。

 

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 画像 NAVER まとめ

FF5でジョブとして初登場。青い仮面とマントを身に着けていた。青魔はあまり使った記憶がないな。

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 画像 NAVER まとめ

FF6では、仲間キャラの一人ストラゴスが青魔道士であった。・・・すまない。僕はFF6は未体験だ。

FF7では、「てきのわざ」マテリア装備時のみ、「敵の技」(青魔法)の使用とラーニングを行うことができた。FF7では、序盤のタイミングで開く扉の開閉に手間取り全滅した記憶がある。

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FF8ではキスティスだな。男が思うエロイ先生像を忠実に再現している。推定Dカップといったところか。やはり、メガネは外せない。

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FF9ではクイナ。実は推定70~90歳と人間では高齢だが、ク族では若者のようだ。

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FF10ではキマリ(画像: - ニコニコ大百科)がそれぞれ青魔法に相当する能力を持っていた。「キマリは通さない」のセリフは未だに覚えているな。しかし、いずれのキャラも「ラーニング」以外の方法で青魔法を習得するため、正確には青魔道士とはいえないのかもしれない。

そしてFF11、以前、僕の調査したデータによると、今1番ヴァナディールで多いジョブは青魔道士だ。調査結果は、下のリンクを見て確認して欲しい。では、青魔道士の魅力を挙げていこう。

www.ffreturn.net

 

青魔の魅力1、青魔法が豊富で、覚えていく楽しさがある

物理系青魔法 多段青魔法単発青魔法範囲青魔法遠隔青魔法
魔法系青魔法 属性攻撃系青魔法弱体系青魔法強化系青魔法吸収系青魔法回復系青魔法ブレス系青魔法

多段系物理青魔法から始まり、ブレス系青魔法まで使える。これら全てを網羅するのは赤白黒学のような魔導士や納金には不可能だな。全属性、高威力の技が出せるのも魅力。

また、青魔法は192個も覚えられる。人にとっては面倒臭い人もいるであろう。しかし復帰勢の僕には、新しい場所にいき、新しい敵に巡りあい青魔法を覚える(ラーニングする)楽しみもあるのだ。また、ノートリアスナレッジというものがあり、HNMの技も使えるようだな。FFシリーズでお馴染みのマイティガードも使えるようだ。

とはいえ、全て覚えても1度に192個の青魔法が使えるわけではない。覚えた青魔法からセットする必要がある。青魔法セットにはいくつかの制約がある。
・該当青魔法が使用可能レベルを満たしていること
・青魔法ポイント(BF)の範囲でセット可能
・ポイントとは別にセット上限がある

BPの上限や青魔法セット数の上限は、レベルが高くなるほど増えていく。青魔道士のBP量は、Lv99で55、メリポ「アシミレーション」により最大+5。ジョブポイント「青魔法ポイントアップ」により最大+20、合計最大80Pまで増やすことが可能レベル制限がかかると、制限されたレベルに見合った値にそれぞれ下げられる。セット変更直後は、青魔法を1分間詠唱出来無いペナルティを受る。エリアチェンジを行うとペナルティは解除される。

青魔法はセットすることでステータスボーナスを得られ、さらに特定の青魔法を2つ以上組み合わせてセットする事で、追加特性として「ジョブ特性」を得ることができるため、基本的に使用しない魔法であってもステータスボーナスや追加特性目的でセットされる物もある。サポートジョブを青魔道士にした場合、レベルが足りている物であればセット可能となる。

 

青魔の魅力2、他ジョブにはない万能性のある特性

セットする青魔法により、様々なジョブ特性をつけることができる。二刀流やトレジャーハンター、ファストキャストといったものから、変り種だとダブルアタックや、テナシティという状態異常耐性をもつ特性も付与可能だ。セットできる青魔法は限られているので限界はあるが、どういう方向性にもできるのが青魔道士の大きな魅力だ。

 

覚えられる青魔法一覧

将来的には1つで特性がつけられるLv99+の青魔法が主体になりそうだな。192個の青魔法は下のリンクから確認してくれ。これだけ覚えるのは大変だが、新しい場所にいくのが楽しみである^^

青魔法/FF11用語辞典

 

復帰勢の青魔でNM討伐体験記

先日、青魔でNMと戦う機会があり、その強さの片鱗を垣間見ることができた。

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Supernal Chapuli 戦。WSをうつと強化されるようだ。この情報は知らずに挑み、盾が落ちてしまった。しかし、青盾により何とか討伐できた。いざ盾が落ちても青魔法で物理防御と魔法防御を上げ、盾にはやがわりできるのが魅力だ。

 

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それでも通常攻撃が330超えと痛かったが、自己回復とゼファーマントのブリンクが神すぎた。

 

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Transcendent Scorpionもやってみた。ここでも盾がデスシザースで落ちた。蝉くさいものは持ち合わせていなかったので、ここでもゼファーマントのブリンクが活躍した。

 

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たった2戦だったが、青魔のアタッカーから盾になれる変わり身の良さと強さに驚いた。ラーニングとこれから鍛えていくのが楽しみなジョブだ。2016年の新エースといえるジョブになっていると思った。

さて、元竜騎士の僕が竜騎士のことを考えるとイ●ポになりそうだが、FF8のキマリも青魔+竜騎士の混合だったな。僕が青魔に惹かれたのは自然の成り行きなのかもしれない。新規・復帰勢のみんなも、ぜひ青魔を体験してみて欲しい。

 

 

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