Return to the FF11!!

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Return to the FF11 !!

FF11復帰勢のblogです

FF11 vs FF14 vs DQ10 スクエニの三大MMOを比較してみた(プロデューサー&ディレクター編)

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復帰勢です。

 このブログはFF11のブログのはずであるが、コメント等を見ると、どういうわけかFF14プレイヤーと思われる者のアクセスもある。恐らく、同じスクエニのMMOということでFF11にもわずかながら興味があるのかと思われる。また、以前の記事でも書いたがスクエニのMMOを同時に遊び、楽しんでいるものもいるのだろう。

 今日は、さらにDQ10も巻き込み、何かと比較されがちなスクエニの三大MMOであるFF11、FF14、DQ10について書いてみた。思った以上に長くなったので、数回にわけて公表していこうと思う。今日はプロデューサー&ディレクター(P&D)編である。P&Dの考え方によりゲームが大きく変わる。各P&Dの紹介と共に個人的な意見も書いていきたいと思う。良かったら見ていってほしい。

目次

P&Dについて

Pはプロデューサー、Dディレクターのこと。「プロデューサー」は人・物・金の管理、「ディレクター」は制作の全責任を負う職務となる。どうやったらゲームが面白くなるか考えてアイディアを出したり、デザイナーやプログラマーに指示を出したりもするそうだ。プロデューサーは売上に責任を持ち、ディレクターはゲームの面白さに責任を持つと思って良いだろう。

FF11 プロデューサー 松井聡彦(まついあきひこ)

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画像:4Gamer.net

 FF11プロデューサー。温厚な人柄で「松井さん」などと呼ばれている。FF11の人、物、金を管理していると思われる。2010年9月には1度FF11のディレクターに就任している。2010年のディレクター就任頃は、Twitterで頻繁に発言していた。ここではプレイヤーの質問に直接答えることもあり、仕様が判明することもあった。これらは【松井ったー】と呼ばれプレイヤーの声を汲み取った良修正が増えた。交流を開発に生かすなどの活動をしており開発姿勢を評価するプレイヤーも増えた。しかし、わずか3ヵ月後の2010年12月10日にFFXIV(14)リードバトルプランナーへの異動が発表。FFXIディレクターの席を伊藤泉貴氏に譲り、FFXIの開発から離れる。2012年8月1日、FF14リードバトルプランナーと兼任する形で、正式に開発チームのトップとして約2年ぶりとなるFF11への復帰となった。

 FF11公式放送を見るとプレイヤーとしてFF11はそれほど上手くないがスタッフからの信頼が厚い面を感じることができた。僕も信頼をおいているプロデューサーである。

ツイッター:https://twitter.com/matsuiakihiko?lang=ja(現在は休止中?)

 

FF11 ディレクター 藤戸洋司(ふじとようじ)

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画像:4Gamer.net

 ランダム要素が大好きなFF11ディレクター。僕の休止前は「ランダム藤戸」などと呼ばれていた気がする。藤戸洋司/FF11用語辞典によると、かつては「検証不足以前に、そもそも検証していない」や「ユーザーでデバッグしている」などを糾弾するアンチスレッドがネ実に時折立つなど何かと評判が悪かった。との記載があった。

 ところが、フォーラムでフジトのひとりごとというスレッドを突然たて、ツイッターなどでユーザーとのコミュニケーションをはかることにより、徐々に信頼を得ることになる。そして、僕の復帰前の2016年4月からディレクターに就任したようだ。

↑現在でもツイッターを利用してユーザーに質問を投げかける事がある。

 頭部は徐々に後退しているが、キャリアは確実に前進している。お得意のランダムディール?で嫁や娘も手に入れたようだ。親バカぶりのツイート等が目立つが、新婚ということで生暖かく見守ってあげて欲しい。

 過去にプランナーとして手掛けた仕事はチョコボ育成チョコボレースアクション釣りモブリンズメイズモンガーメイジャンの試練などがある。アソシエイトディレクター就任以降は、モグガーデンモグワードローブなどの実装に携わった。正直、彼は調子にのるとロクなことがないと感じているのであまり褒めたくないが、ディレクターとしての能力は高いと思う。

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ツイッター:@yochy2210

 

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フジット「なんだかんだで藤戸Dのことを1番応援しているのであるな^^」

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復帰勢「おいィ?冗談は顔だけにしておくんだな。僕はブログ記事を書く際、FF11プレイヤーが現状何をしているのか?どんなものに興味があるのか?を把握したいと思った。そこで、ツイッターなどで少しずつ情報収集した結果、たまたま藤戸Dのツイッターに行き当たっただけだ。」

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フジット「・・・(素直じゃないであるな^^)」

 

FF14 ディレクター&プロデューサー  吉田直樹(よしだなおき)

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画像:wikipedia

 ハドソンから自らを売り込み、DQ10の斉藤氏に見出されてスクエニに入社した。 「よしP」などと呼ばれている。FF14プロデューザー&ディレクターを兼任している。ゲーム業界でのプロデューザー&ディレクター兼任は、そうそうない。野球で言えば、ピッチャーとバッターを兼ねる大谷翔平のようなイメージ。

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出典:yahooファイナンス

 2010年に発売された旧FF14は大不評であった。上表は、2010年時のスクエニ株価である。株価とはその会社の価値(信頼)を数値化したもので、心理的なものもあるのだが、基本的に株価は低いよりも高いほうが価値があるとされている。2010年10月7日の東京株式市場で、一時的に不自然なスクエニの株価の下げがあった。これは発行済み株式の1%(約20億)を保有するとする個人株主が、「旧FF14」に落胆したことを理由に株式をすべて売却したからだとの噂が出ていた。真意は定かではないが、このような噂が流れるくらいの散々な状況が旧FF14にはあったようだ。ネットでググり、当時の旧FF14に関するプレイヤーの記事などを見ると、当時の状況が良くわかると思う。吉田氏はこの旧FF14にメテオを落とすことで1度ぶっ壊し、新生エオルゼアとして復活させた。

 以前の下記事でも書いたが、P&D兼任のためかスタッフとの連携不足が見られたり、自分をよく見せようとバレバレのシークレットブーツなどを履いている点など気になる所もある。

 一方で、チャラい風貌(ふうぼう)のためか何かと叩かれやすいようだが、一部から強烈な支持を持つ。プル型(待っているタイプ)のFF11開発陣とは違い、抜群の積極性と行動力があり、コラボを試みたり全国ないし世界をまわってPRなど精力的に動いているのも目立つ。

www.ffreturn.net

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DQ10 プロデューサー  斉藤陽介(さいとうようすけ)

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画像:4gamer

DQ10プロデューサー。「よーすぴ」「でたがりおじさん」などと呼ばれている。個人でニコ生などもやっているようだ。

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僕も注目しているDQ11の情報があるということでDQ30周年の年末放送を見てみたが、主役の堀井雄二さんに紛(まぎ)れて斉藤Pも映っていたw この人は本当にでたがりなんだな、と思った。

 なお、私事だが、DQ11はPS4でも出るので購入予定である。今後、ガチレビューやその魅力などを書いていく予定なので興味があれば見て欲しい^^

 先日、記事を書くにあたりFF11をしながら幾つかのDQ10公式放送を見てみた。FF11の公式放送が地味すぎるのもあるが、DQ10の公式放送は男女ともにバランスも良く、非常に明るい雰囲気で驚いた。斉藤陽介さんは、一見、気軽に話せる人当たりの良さそうなおじさんに見えたが、時々、素の表情になる面が見られ、何となくキャラとしてやっているな、という印象を持った。DQ10を盛り上げようとする気持ちを感じた。

www.ffreturn.net

 現在の立場になってもツイッターで関係のある人のRT(リツイート)などをしている点から好きな人、特に後輩を大切にするタイプであると思う。

斉藤陽介さんツイッター:http://@SaitoYosuke_Z
ニコ生:http://com.nicovideo.jp/community/co2686282

 

DQ10 ディレクター 斉藤力(さいとうちから)

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画像:4gamer

DQ10ディレクター。几帳面で真面目、という印象。

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 ↑斉藤力さんがディレクターに就任してからの顔を見て欲しい。「うん。スクエニはブラック企業である。」と思った人もいるだろう。・・・冗談はさておき、斉藤D氏は働きすぎのためか、顔色が非常に悪い時期があったようだ。上の写真はその頃の写真である。顔色がヤバイのは写真からも明らかである。

株主総会にて株主から斉藤力さんの容体を心配して休ませろ!と言わんばかりの指摘があったというツイートも見られた。

www.jp.square-enix.com

↑スクエニ公式ページを見ると「毎週水曜日は19時帰宅。」という事をわざわざ書いていることから他の日は19時前にほぼ帰れない、もしくは、帰りにくい雰囲気にあるのであろう。スクウェア・エニックスの評判|カイシャの評判(10098981528)によると、スクエニの1日の平均勤務時間は9時間~10時間とある。スクエニだけでなく、多くのゲーム会社では1日9時間以上の勤務が多かった。

 斉藤力さんに関しては、あそこまで顔色が悪くなるくらいなので、1日どれくらい勤務していたのかは想像がつかない。くだらない会議などの無駄時間を減らしたりできないものか?恐らく、効率化も考える暇もないほど働いているのであろう。FF11の藤戸Dも公式放送で風邪をひきながらも出演してたことがあったが、斉藤力さん共々、くれぐれも無理はしないで欲しいと思う。

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画像:目覚めし冒険の広場/DQ10公式ページ

 ネットでググると、現在のDQ10の世界では「ときめきメモリアル」のようなムフフな学園ものを入れたそうだw DQ10公式の提案広場では、これまでのDQとの方向性の違いから当然のごとく賛否両論の意見が見られた。何が流行るかは良くわからない時代。個人的には、DQでこれはどうなのか?と思う一方で、かなり面白い試みだなと思う面もある。

斉藤力さんツイッター:https://twitter.com/rickeysan

 

 

www.13hw.com

 上記事によると2017年2月、中高生の人気職業ランキングにゲームクリエイターが2位という結果になった。実際、中高生が思っているようなイメージとは、ほど遠いと思うが、先月も3位であったことから、近年、あこがれの職業として定着している。

 P&Dは、スタッフをひとつにまとめ、限られた予算とスケジュールの中でゲームを完成させなければならない。責任は重いがそれゆえに楽しいし、やりがいのある仕事でもあると思う。ただ、体調には気をつけて、これからもより楽しめるコンテンツを作り続けて欲しいと願っている。

 先程、FF11の公式ページを見ると、コミュニティプランナーの募集があった。FF11やFF14のプレイ経験も加味されるようなので興味があれば^^

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⇒ 株式会社スクウェア・エニックスの求人情報「コミュニティプランナー」 - [REC-LOG rec-log.jp]

 

 

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