Return to the FF11!!

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Return to the FF11 !!

FF11復帰勢のblogです

FF11のキャラクターについて語る

FF11 フェイス ゲーム雑談

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復帰勢です。FF11には様々なキャラクターがおり、復帰した今でも覚えている印象的なキャラクターがいる。今日は、2013年に行われたNPC人気投票と以降の新たなキャラクターのデータを下に個性的なFF11のキャラクターについて語ってみた。

 

▼2013年 NPC人気投票

2013年初夏、NPC人気投票が行われた。結果は以下の通りだ。

順位 NPC   順位 NPC   順位 NPC
1 Shantotto   11 Zeid   21 星の神子
2 Prishe 12 Kupipi 22 Semih Lafihna
3 Lilisette 13 Robel-Akbel 23 Mihli Aliapoh
4 Lion 14 Maat 24 Leonoyne
5 Naja Salaheem 15 Trion 25 Rishfee
6 Aphmau & Nashmeira 16 Cid 26 Luzaf
7 Karaha-Baruha 17 Lehko Habhoka 27 Areuhat
8 Gadalar 18 Valaineral R Davilles 28 Ajido-Marujido
9 Tenzen 19 Aldo 29 Zazarg
10 Joachim 20 Mayakov 30 Gilgamesh

 

 

 

 

▼NPCピックアップ

印象的なNPCに関して僕の独断と偏見で語ってみたいと思う。

・シャントット博士

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2013年NPC人気投票1位を獲得。恐らく、今でも人気投票があれば1位であろう。「けいさんしたらのろいころされる」年生まれで決して若くはないはずだが・・・。とにかくこのキャラクターはわかりやすい。問答無用の破壊神なのだ。普通にしていることがあまりないので「何かまたとんでもないことをまたするんだろうな」と予想がつきやすい。ライオン、ナジュ等はキャラクターは彼女よりもいいと思うのだが、イマイチ何をしていたのかわかりにくい。ライオンはパンチラ、ナジュはモジモジっ子という印象だ。そして全NPC中、最強?ともいわれている。某都市をブリザガVで涼しくしようとしたこともある。ブリザガVが使えるNPCはおらず、神竜などが使うくらいだ。アトルガンミッションでは一緒に戦う時があったが、彼女の強さに驚いたものも多いだろう。フェイスでは元連邦軍総司令官だけあってか、耐性のない精霊を優先的に使うなど知的な面も出しているようだ。

 

 

 

・ガラダル

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ミッション上の出番は皆無に等しいのだが、高い人気を誇る。ツンツンキャラなのに、ビシージではスパイク体操やファイガを連発。そして、圧倒的な戦闘不能率である。将軍死亡報告を見て「またガラダルかw」と思ったものも多いだろう。基本はツンツンキャラなのだが人間味もあり、ドラゴンボールのべジータや、進撃の巨人のリヴァィのような愛されキャラだと思う。2013年NPC人気投票8位であったが、登場回数が多ければ、トップ3にもくいこんでいたかもしれない。フェイスでもビシージさながらの行動パターンのようだ。取得が楽しみである。

 

 

 

・イングリット

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アドゥリンのキャラようで2013年のNPC人気投票には参加していない。おっさんを平気で蹴り飛ばす気性の荒いツンデレ?キャラ。しかし、彼女の気性の荒さは過去の悲しい出来事と深く関係しており、本当は心の優しい女性。(→アドゥリンの断章より)このギャップがヒロインでもない彼女の人気となり、フェイスⅡにまでなったのだと思う。(フェイスはⅡまであるものがあり、Ⅱがあるフェイスは、ある程度の人気があると予想できる)

 

 

 

・アシェラ

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アドゥリンのヒロイン。アドゥリンでの女王のような存在である。18歳という若さではあるが、大人びた雰囲気もある。綺麗さと可愛らしさを兼ね備え、控えめで上品。弱気な面も見せ、守ってやりたい雰囲気も漂わせる。FF11の男性プレイヤー層に人気は高そうだ。もしも、いまNPC人気投票があれば、歴代ヒロインの中でトップクラスになるであろう。フェイスではもちろんⅡまで存在する。また、フェイスに親密度という隠しパラメータがあるようだ。親密度は、ミッションの選択などにより大きくかわるため、アドゥリンでは適当に〇ボタンで進行してると後で後悔することがあるようだ。僕も注意したいところ。ところで、親密度がMaxになると、ムフフな展開があるのだろうか?若干、期待している。

 

 

 

・チェブキー兄妹

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完全に個人的なピックアップである。恐らく、今日紹介した中では、最も需要がないと思われる。タルタルということもあるが、とにかく可愛らしい。タルタルは一部ではクソタルと呼ばれているが、それも愛からなのかもしれない。彼らを見ていると、キャラクターの髪色のカラーリングをしたくなる。また、エモートもお尻をフリフリしたり(上画面右)、ボクシングポーズをとったり(上画面中央)個性的で非常に良い。フェイスでは3人揃えるとメテオを使うらしい。また、特定の曜日になると、全く何もしないものもいる。彼ららしいフェイスとなっている。プロマシアではプリッシュ好きの方も多いと思うが、僕は数少ないチェブキー兄妹派である。

 

 

 

・ミュモル

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夏の風物詩、1/4オリンピック少女とでもいうのだろうか。2008年以降、毎年夏に現れるアイドルである。実装当時は場違いだと批判もあったが、なんだかんだでフェイスⅡまで出ている。しかし、2013年NPC人気投票フェイスではランク外(31位以下)。個人的な意見だが、彼女からアイドルの初々しさをあまり感じることができない。現状では開発の押しが強い「押し売りキャラ」となっている。今年のあますず祭りにて8月31日までⅡまで取得することが可能。欲しい方は、是非、取得しておきたい。(→アイドル戦士ミュモル★ヒロインショー ~最後のステージ~/FF11用語辞典))

 

 

 

・シド

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初代FFシリーズから毎作品に登場するキャラクターがこの「シド」である。FF11のミッション等でも大きく関わってきた記憶がある。FF11ではバストゥークの工房長。過去作同様、技術者である。FF11ではフェイスとしても登場。4や7のようにキャラクターとして使用することができる。

 

 

 

・歴代FFシド一覧

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出典:ツイップル

 

長くなったので今回はここまで。

FF11のキャラクターは本当に個性的だ。復帰組でも名前を覚えているキャラクターは多いのではないのだろうか?僕もかなり間は空いていたが、意外と覚えており、驚いた。これからも新たなキャラに出会えるのを楽しみにしている。

 

関連記事:

www.ffreturn.net